男性保育士が人間関係に悩まないためには


女性の性格的な部分で、「欝々とした空気感」や、「噂や悪口が好き」なところが苦手だという男性は多いことでしょう。

もちろん、女性にもそれが好きだという人はめったにいないと思いますが、このような人に囲まれて長年過ごしてきた女性は、「精神的に鍛錬」されている人が多いですよね。

しかし男性では、なかでも男性特有のサバサバした人間関係で過ごす機会の多かった方にとっては、保育園や幼稚園など、いわゆる「女性の職場」で働き続けることは、まさに苦行のように感じるかもしれません。

男性保育士
男性保育士の悩み対策

「女性の職場」で男性保育士がうまく立ち回るコツとは?

できるだけ避けたい「愚痴や悪口」や「相談ごと」

付き合いが悪いと思われてしまうのでは…、と感じるかもしれませんが、逆に女性同士に多くある「愚痴や悪口」、「相談ごと」に親身になってしまい、深くかかわるからこそ精神的にツラくなるということを理解しましょう。もちろん、職場では同僚ですから、仕事に関する話は真剣にすることが前提です。しかし、仕事以外の雑談をしているときでも、「愚痴や悪口」、「相談ごと」が始まったら「自分はそういう話は聞きませんよ!」という空気感を出しながら、その場から離れるようにすることで精神的に追い詰められず、うまく立ち回ることができます。

「力仕事」や「高所の作業」は男性保育士に任せろ!

多くの女性保育士が苦手としていることに、力のいる作業や高いところでの作業があります。保育現場でよくあるケースとしては、大型の積み木を遊戯室から保育室に運ぶことがあります。男性であれば5~6個をまとめて持ち上げて、スムーズに作業することができますが、女性の力ではがんばっても3~4個も持つことができるでしょうか…。

このように力のいる作業や高いところでの作業が、「男性の○○さんが保育現場にいるだけで、とっても頼りになるわ!」と信頼を勝ち取るチャンスになるのです!思わぬところにチャンスが転がってきますから、それを逃さずに積極的に「任せてください!」といえる人材になることが重要です。

返事はいつでも元気よく!

女性保育士から信頼を勝ち取るチャンスがたくさんあるからといって、それをすべてこなしていたら自分が本来やらなければならない仕事を終えることができません。そのためには、女性の方が得意な仕事であれば女性保育士に任せること、手が開けられないときには上手に断る方法もちゃんと身につけておきましょう。

まとめ

とはいえ、ご紹介したことを意識しながらがんばっているのに、どうしても職場の女性保育士とうまくいかないということも珍しくありません。現在勤めている保育園での人間関係で悩み、続けていけないと思っている方は、別の保育園を探すことから始めるのもいいのではないでしょうか。


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